TCG Card Shop Simulator ロードマップ:完了した項目と残り
早期アクセス時のロードマップ、1.0が完了した項目、開発元が確認していない項目、そして更新を追う正しい方法をまとめました。

ロードマップはもともとスケジュールではありません。 開発元は早期アクセス開始後に方向を失わないために書き。意図的に日付を入れず。すべてが実現する保証もないと当時から述べていました。
そのため「何が残っているか」の正直な答えは短くなります。開発元は残項目があると認めていますが、名前を挙げていません。
当初の一覧と現在の状態
コミュニティは配信から数日のうちに早期アクセスのロードマップをSteam掲示板に固定しました。1.0の公式告知は、そのうち何が完了したかを列挙しています。
| ロードマップ項目 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 古い棚を売れるようにする | 完了 | 1.0の完了リストに記載 |
| 顧客レビューアプリ | 完了 | 1.0の完了リストに記載 |
| 客とのカードトレード | 完了 | 1.0の完了リストに記載 |
| 大会の開催 | 完了 | 1.0の完了リストに記載 |
| 店舗商品の種類を増やす | 完了 | 記載済み、商品は77種から111種へ |
| 棚とテーブルの種類を増やす | 完了 | 1.0の完了リストに記載 |
| 店舗装飾 | 完了 | 記載済み、273種の装飾品を追加 |
| カード鑑定 | 完了 | 1.0の完了リストに記載 |
| 遊べるTCG | 完了 | 記載済み、アセンションも追加 |
| TCGの種類を増やす | 一部 | アセンションは実装済みだが、開発元は完了と明示していない |
| ランダムイベント | 言及なし | 1.0の更新ノートとFAQに記載なし |
| 難易度モード | 言及なし | 1.0の更新ノートとFAQに記載なし |
開発元の発言
状況を説明する発言は3つで、いずれも同じ2つの告知に含まれます。
第一に、未実装項目について。遊べるカードゲームは想定より時間と手間がかかり、残りのロードマップ項目は今後の更新で追加されます。
第二に、今後について。1.0は大きな節目だが開発の終わりではなく、更新・修正・新コンテンツで支援を続けます。
第三に、時期について。ロードマップに日付を入れなかったのは、すべての機能を作れるか確信がなかったからです。
今後に向けて確認済みの2点
上の発言は漠然としていますが、配信後に具体的な計画が2つ出ています。
アセンションのブースターボックスは未実装で、追加が確定しています。3つ目の拡張区画 Lot C は計画中と説明され、日付はありません。1.0の完成した店を紹介した配信者が、カメラの前でこの2点に触れています。
ロードマップを正しく追う方法
バージョン番号、日付、完全な変更一覧を同時に出すチャネルは1つだけです。Steamの告知フィードで、ゲーム内の更新履歴が直接そこへ繋がります。
公式SNSはトレーラーを先に出しますが、トレーラーは変更一覧ではありません。コミュニティのスレッドは要望や不具合の発見には役立ちますが、何が実装されたかの確認には向きません。
実用的な判定は単純です。日付と番号付きのSteam告知にあるものは事実で。トレーラーや掲示板にしかないものは手がかりとして扱います。
分かっていないこと
スタジオの外に残項目の数を知る人はいません。開発元がチェック済みのロードマップを再公開していないからです。「TCGの種類を増やす」がアセンションで静かに満たされたのかも不明です。
次の内容更新に日付はありません。1.0は2026年9月に配信され、続編の時期は告知されていません。